藤原定家による「俊頼髄脳」の写本

藤原定家による「俊頼髄脳」の写本

藤原定家(1162-1241年) 中世初期の歌人。歌人・藤原俊成の息子。1201年、新古今和歌集の選者を命ぜられた。小倉百人一首の選者としても知られる。定家が19歳から死の直前まで書き続けた漢文日記「明月記」もよく知られる。