京都市は8日、陸上の世界選手権の男子20キロ競歩で日本人初の金メダルを獲得した山西利和選手(23)=愛知製鋼、堀川高―京都大出=と、男子400メートルリレーで銅メダル獲得に貢献した桐生祥秀選手(23)=日本生命、洛南高-東洋大出=に、「市スポーツ最高栄誉賞」を贈ると発表した。
 同賞は2013年に創設。これまでに五輪などの国際大会でメダルを獲得した選手ら延べ19人に贈っている。山西選手は初受賞、桐生選手は陸上男子100メートルで日本人初の9秒台をマークした17年に続いて3度目の受賞となる。