リニューアルオープンするウェスティン都ホテル京都のラグジュアリースイートのイメージ

リニューアルオープンするウェスティン都ホテル京都のラグジュアリースイートのイメージ

 近鉄・都ホテルズは8日、運営するウェスティン都ホテル京都(京都市東山区)で2020年春に向けて実施している大規模改装が一部完了し、客室などを11月27日から順次リニューアルオープンすると発表した。2月に先行開業した東館の一部と合わせ、全客室の9割超が利用可能となる。
 客室は11月27日に本館の80室と東館の53室、12月21日に本館26室と東館2室で営業を始める。レストラン4店舗やバー1店舗も順次オープンする。
 改装ではスイートルームを拡充。改装前と比べてラグジュアリースイート(1泊1室22万-28万円)を10室、ジュニアスイート(同13万-20万円)を58室それぞれ増やした。
 リニューアルに合わせて10日から記念宿泊プランの予約受け付けを始める。来年3月19日まで。