京都高速と西日本高速への移管

京都高速と西日本高速への移管

 西日本高速道路は28日、阪神高速道路から一部移管を受ける京都線(京都高速)の新料金を発表した。4月1日から適用する。

 京都高速は、第二京阪との接続部である巨椋池本線料金所(伏見区)から山科インターチェンジ(IC、山科区)までの10・1キロ。このうち同料金所-鴨川東ICの7・4キロが西日本高速に移管され、新料金は460円の定額制から距離制となる。

 上限を460円に据え置く激変緩和措置を当面実施するとしており、普通車で自動料金収受システム(ETC)を利用した場合、最も安い料金は290円となる。同時期に阪神高速から京都市に移管される鴨川東-山科IC(新十条通)は無料。