児童たちの目の前で、4重跳びや6重跳びを披露する森口さん(京都府綾部市有岡町・吉美小)

児童たちの目の前で、4重跳びや6重跳びを披露する森口さん(京都府綾部市有岡町・吉美小)

 ギネス世界記録保持者の縄跳びパフォーマー「もりぞー先生」こと森口明利さんによる授業が28日、京都府綾部市有岡町の吉美小で開かれた。6重跳びなど世界一の技を実演し、全校児童205人に縄跳びのこつを伝授した。

 森口さんは5重跳び連続21回、6重跳び連続2回のほか、2年前に7重跳びを成功させいずれもギネス世界記録に認定されている。京都大大学院出身で日本ロープスキッピング連盟理事でもある。

 森口さんは4重跳び連続8回や6重跳びを披露し、子どもたちを「すごい」と驚かせた。パフォーマンス後は「親指を立てて縄を持つと力が伝わりやすくなるよ」と縄跳びのこつを教えていた。