京都府舞鶴市下安久の舞鶴港・舞鶴国際埠頭(ふとう)付近で29日、海底から古い砲弾2個が相次いで見つかった。海上自衛隊が引き揚げ、今後処理する。

 舞鶴海上保安部などによると、同日午前11時ごろと午後1時45分ごろ、港湾工事業者が磁気、潜水探査で泥に埋まった砲弾を見つけた。1個は円筒形の長さ33センチ、直径7センチで信管はなく、残る1個は長さ45センチ、直径12センチで迫撃砲弾とみられるという。