滋賀県庁

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 滋賀県は8日、東近江市在住の20代男性派遣社員が新型コロナウイルスに新たに感染したと発表した。医療機関での抗原検査で分かった。抗原検査による感染確認は県内では初めて。県は、大阪府内で感染した可能性が高いとみている。

 県内での感染確認は7日ぶりで、累計104人となった。
 県によると、男性は東近江市内の工場に勤務し、6月28日に微熱などを発症。7月6日に高熱を出し、8日に医療機関で検査を受け、陽性と分かった。発症前の6月下旬に大阪府内の店舗などで友人と飲食をしたほか、発症後に京都市内のカラオケ店に行ったという。