乗用車など3台が土砂崩れに巻き込まれた現場(9日午前10時25分、京都市西京区大枝沓掛町・京都縦貫自動車道沓掛インターチェンジ)

乗用車など3台が土砂崩れに巻き込まれた現場(9日午前10時25分、京都市西京区大枝沓掛町・京都縦貫自動車道沓掛インターチェンジ)

乗用車など3台が土砂区崩れに巻き込まれた現場(9日午前10時13分、京都市西京区大枝沓掛町・京都縦貫自動車道沓掛インターチェンジ)

乗用車など3台が土砂区崩れに巻き込まれた現場(9日午前10時13分、京都市西京区大枝沓掛町・京都縦貫自動車道沓掛インターチェンジ)

 9日午前7時半ごろ、京都市西京区大枝沓掛町、京都縦貫自動車道の沓掛インターチェンジ(IC)で「土砂崩れが起きて車が巻き込まれた」と110番があった。乗用車など3台が土砂に押し流され、運転していた男性2人が軽傷を負った。西日本高速道路は同7時40分から、沓掛ICの出入り口を閉鎖している。

 京都府警によると、沓掛ICの料金所近くの斜面が幅約30メートル、高さ約20メートルにわたって崩落した。料金所から出ようとしていた乗用車2台が横転し、トラックの車体が一部、土砂に埋まったという。

 京都市西京区大原野では、9日午前7時までの1時間に48ミリの激しい雨が降り、京都市には大雨警報が発表されていた。