京都府久御山町は30日、上場株式の配当所得などについて、誤って町民税と府民税の税額算定に入れる課税ミスがあったと発表した。算出し直した結果、2人に計2万500円を減額(還付)する。

 町によると、納税通知書の送付後に確定申告があった場合、配当控除などをする必要があるが、誤って算入していた。各地の自治体で同様のミスが判明している。