31日午前7時15分ごろ、京都府木津川市市坂の鹿川で、「バイクと人が川に落ちている」と通行人から110番があった。同市州見台6丁目の会社役員男性(60)とバイクが川に転落しており、男性は搬送先の病院で死亡した。

 木津署によると、現場は鹿川に架かる橋の近くで、道路と川の高低差は4・7メートル。橋の東詰周辺の堤防沿いはガードレールがなく、男性が道を誤って転落したとみて原因や死因を調べている。