京都府舞鶴市は31日、法律上の規定では課税しない上場株式配当所得について個人住民税(市民税と府民税)の税額算定に入れるミスが2016年度に1件あり、3万300円多く徴収していたと発表した。対象の男性は死亡しており、遺族に謝罪し返還する。市によると、個人住民税の納税通知書の送付後に確定申告書が提出された場合は課税しないことになっているが、誤ったという。