【資料写真】無病息災を願い、清水を進む「御手洗祭」(2018年、京都市左京区・下鴨神社)

【資料写真】無病息災を願い、清水を進む「御手洗祭」(2018年、京都市左京区・下鴨神社)

 下鴨神社(京都市左京区)は、土用の丑(うし)のころに行われる「御手洗(みたらし)祭」を今年は中止する。

 御手洗祭は足つけ神事とも呼ばれ、参拝者が境内の御手洗池に膝下まで浸して無病息災を祈る。神社では7月23日~8月2日まで行う予定だったが、新型コロナウイルス感染が再び広がりを見せていることから中止を決めた。神職による神事のみ執り行う。