「マールブランシュ ロマンの森」の外観イメージ図

「マールブランシュ ロマンの森」の外観イメージ図

ショップ内のイメージ図

ショップ内のイメージ図

 洋菓子製造販売のロマンライフ(京都市山科区)は、山科区大塚にカフェ、工房、本社機能を備えた大型店舗「マールブランシュ ロマンの森」を10月2日にオープンする。森の公園をイメージさせるゾーンとして造成し、買い物や見学、体験を楽しめる施設を目指す。

 建物は、創業者がレストランを始めた礎の場所である山科区大塚北溝町の本社敷地内に2階建てで新設する。約2400平方メートルの敷地に約500本の木を植えた空間とし、約300平方メートルの売り場を開設する。
 1階の売り場では、同施設限定スイーツやオリジナルグッズを販売し、ケーキの種類も大幅にリニューアルする。ガラス張りの「お菓子スタジオ」でケーキやクロワッサンを仕上げるパティシエの作業を見ることもでき、子ども向けのケーキ作り体験教室も催す。カフェは、店内68席、テラス席18席を備え、2階は本社機能としてオフィススペースとする。
 同施設での販売商品は8月中にも発表する。