【資料写真】「ご当地キャラ博」でステージに集合する全国のキャラクター(2018年10月、彦根市)

【資料写真】「ご当地キャラ博」でステージに集合する全国のキャラクター(2018年10月、彦根市)

 全国からご当地キャラクターが滋賀県彦根市に集まる「ご当地キャラ博」の今年の日程について、同市などでつくる実行委員会は、例年より1カ月遅い11月7、8日に開催すると発表した。

 新型コロナウイルスの感染防止対策に時間を要するためといい、事務局は「感染拡大の状況によっては中止もあり得るが、開催が観光経済回復のきっかけになれば」としている。

 例年は市街地一帯で「ゆるキャラ」と握手したり記念撮影したりと直接触れ合えるが、今年はひこね市文化プラザ(同市野瀬町)に会場を限定し、ステージ上の催しを客席から楽しむ形式にする。

 ご当地キャラ博は日本ご当地キャラクター協会(彦根市)や市などでつくる実行委が主催し、13回目。昨年は146キャラが参加し、約8万5千人が訪れた。