京都市保健所は1日、山科区の飲食店で食事をした24~29歳の男女3人が下痢や腹痛などの症状を訴え、カンピロバクター属菌が検出されたと発表した。3人は1月19日夜に同店で鶏の鍋料理やユッケなどを食べた。市保健所は食中毒と断定し、同店を同日から3日間の営業停止にした。