冬季国体のスケート、アイスホッケー競技会第3日は1日、北海道釧路市春採アイスアリーナなどで行われ、フィギュアの成年男子で京都の笹原景一朗(同大)が合計179・50点で3位に入った。中村優(北海道・関大)が合計193・56点で優勝した。都道府県別で京都(笹原、福田)は6位、滋賀(時国、辻村)は8位だった。

 成年女子のショートプログラムで京都の磯辺ひな乃(中京大)が59・84点で首位に立った。

 アイスホッケー少年男子で準々決勝に進んだ滋賀は青森に0―3で敗れた。滋賀は5~8位決定予備戦に回り、7―3で長野に勝ち、5、6位決定戦へ進んだ。

 スピード成年女子1000メートルでは五輪5大会出場の田畑真紀(北海道・駒大苫小牧高職)が決勝へ進んだ。