米粉のもちもち食感が人気を集めるドーナツ(東近江市妹町・あいとうマーガレットステーション)

米粉のもちもち食感が人気を集めるドーナツ(東近江市妹町・あいとうマーガレットステーション)

 滋賀県東近江市妹町の道の駅「あいとうマーガレットステーション」内の施設「ラプティ」で、米粉を使ったドーナツが好評だ。ドーナツの輪にちなんで毎月「0」の付く10、20、30日に売り出し、午前中には売り切れる日もあるほどの人気となっている。

 地元農家が育てた米をひいた米粉で作るドーナツはもちもちの食感で、ほどよい甘さが魅力。味はプレーン、シナモン、きなこの3種類で計200~400個が店頭に並ぶ。小麦アレルギーの子どものいる親らにも口コミで広まり、県外から買い求める客も集まるという。

 ほかにも米粉を使ったケーキやクッキーなども販売。米粉ニーズの高まりを新たな商品開発に生かそうとしている。「ラプティ」の森野貴雄チーフ(43)は「ドーナツはどの日もほぼ売り切れになるので、早めの方がいいですよ」と話す。

 問い合わせは道の駅0749(46)1110。