京都府警木津署

京都府警木津署

 29日午後10時ごろ、京都府木津川市山城町上狛の国道163号で、道路脇ののり面が幅約20メートルにわたって崩れ土砂が道をふさいだ。京都府警木津署によると、通行していた乗用車に土砂が当たり、運転していた50代の男性が胸を打つなど軽傷を負った。

 府山城南土木事務所は現場付近約4キロを全面通行止めにした。復旧のめどは立っていないという。梅雨前線の停滞による長雨で地盤が緩んだことが原因とみられる。