宮津市

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 31日午後1時ごろ、京都府宮津市獅子崎の府道栗田半島線で行われていた下水道管の増設工事で、施工業者が既設の管を破損し、汚水が路面に流出した。一部は海に流れ出たが、府によると希釈され影響は少ないという。

 京都府水環境対策課によると、仮設の矢板を設置する際、誤って管を破損した。カーブ地点のため想定とは違う場所に管があったという。破損による下水道の使用制限はない見込み。