京都府庁

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 国立病院機構南京都病院(京都府城陽市)は3日、看護師1人が新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。軽症で、感染経路は不明。この看護師が勤務する病棟では、入院患者の受け入れを当面中止する。

 京都府によると、看護師は城陽市の20代女性。PCR検査で2日に陽性と判明した。接触した可能性のある外来診療担当の医師4人は、いずれも陰性だった。

 同病院では4月にも看護師1人が感染している。