京都府福知山市は4日、上場株式配当所得について個人住民税(市民税と府民税)の税額算定に誤って算入するミスが2016~17年度に計2件あったと発表した。1件は2千円多く徴収し、1件は2万3700円の徴収漏れだった。

 市によると、全国の自治体で相次ぐミスを受けて調査し判明。市は対象の2人に対して謝罪しており、今後、返還や納付の手続きを進めるとしている。