クワガタやカブトムシを間近で楽しめる「世界のクワガタ展」(京都府南丹市日吉町・道の駅「スプリングスひよし」)

クワガタやカブトムシを間近で楽しめる「世界のクワガタ展」(京都府南丹市日吉町・道の駅「スプリングスひよし」)

 世界各地のクワガタやカブトムシを展示する「世界のクワガタ展」が、京都府南丹市日吉町の道の駅「スプリングスひよし」で開かれている。親子連れらが力強い昆虫の堂々としている姿に見入っていた。

 子どもたちに生き物を楽しんでもらおうと、同駅が毎年開いている。同市八木町の愛好家らが育てたアジアや中南米などが原産の10種類を1匹ずつケースに入れて展示している。

 会場には、熱帯地域に生息する人気の高いギラファノコギリクワガタや、頭部に突起のある大型のマンディブラリスフタマタクワガタのほか、角にオレンジ色の毛が生えているネプチューンオオカブトなどが飼育されている。

 京都府宇治市から来た小学2年の男児(8)は「大きなカブトムシやクワガタにびっくりした。かっこいい」と目を輝かせていた。今年は「ミナミメダカ」などの川魚も併せて展示している。無料。8月中旬までの予定。