【資料写真】SH-60K(2009年撮影)

【資料写真】SH-60K(2009年撮影)

 海上自衛隊舞鶴地方総監部(京都府舞鶴市)は6日、舞鶴航空基地に所属するヘリコプターの部品が飛行中に落下した可能性があると発表した。

 SH-60K型哨戒機がこの日午前9時すぎに同基地を離陸し、京都府舞鶴市や宮津市、兵庫県豊岡市、鳥取市を経て午前10時25分ごろ、美保航空基地(鳥取県米子市)に着陸した。さらに福井県などを飛行して午後3時すぎに舞鶴航空基地に戻った。飛行後の点検で、ヘリが護衛艦に機体を固定するための金属製部品の一部計約3キロが紛失していることが判明したという。