JR西日本

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 JR西日本は7日、鳥取鉄道部(鳥取市)に勤務する30代の女性運転士が新型コロナウイルスに感染していたことが分かった、と発表した。

 同社によると、運転士は5日の勤務中にのどの違和感を覚え、医療機関を受診。6日にPCR検査で陽性と診断されたという。

 女性は7月30、31日に智頭-倉吉駅間の特急列車や浜坂-鳥取駅間の普通列車を運転したが、業務中はマスクを着けていたという。8月1~4日は休みで、5日は列車を運転していなかった。

 同社は濃厚接触のあった社員を自宅待機にした。乗客で濃厚接触者の情報はないという。