37度を超える暑さに鴨川で水浴びして遊ぶ親子連れら(2020年8月10日午後3時45分、京都市中京区・二条大橋上流の鴨川)

37度を超える暑さに鴨川で水浴びして遊ぶ親子連れら(2020年8月10日午後3時45分、京都市中京区・二条大橋上流の鴨川)

 猛烈な暑さとなった10日、京都市内で今年最高の37.2度を観測するなど、京都府内各地で今年一番の暑さとなった。

 気象庁によると、最高気温は京田辺市37.4度、舞鶴市36.4度、福知山市36.3度、南丹市園部町35.5度、京丹後市間人35.2度で、いずれも今年最高を記録した。間人は今年初めて35度を超える猛暑日となった。

 また、大津市では観測史上2番目に高い37.6度を記録した。

 九州に接近した台風の影響などで南から暖気が流入し、強い日射で気温が上がったという。

 猛烈な暑さは今後2週間程度は続くとみられ、熱中症に厳重な警戒が必要になっている。