京都市が新住宅市街地開発事業として造成し、1976年に入居が始まった。260ヘクタールの敷地に市営、府営、都市再生機構(UR)の団地や分譲住宅が立ち並ぶ。計画の戸数・人口は1万900戸4万900人。市営地下鉄東西線の洛西方面への延伸は塩漬けとなっている。