京都地検

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 虚偽の源泉徴収票などで金融機関から住宅ローン融資を受けたとして、京都地検特別刑事部は6日、詐欺や有印公文書偽造・同行使などの疑いで、京都府城陽市の男(54)と滋賀県甲賀市の男(33)を逮捕した。

 逮捕容疑は、2015年11月、滋賀県内の知人男性と共謀し、県内の金融機関に対して、男性の収入を偽った源泉徴収票や所得証明書を提出し、16年3月に住宅ローン融資3190万円をだまし取った疑い。

 地検は、2人の認否を明らかにしていない。