強い日差しとなり、午前中で37度を観測した京都市内(2020年8月15日午前10時半、京都市下京区のJR京都駅前)

強い日差しとなり、午前中で37度を観測した京都市内(2020年8月15日午前10時半、京都市下京区のJR京都駅前)

 終戦記念日の15日、京都府内各地は午前中からよく晴れて気温が上昇し、午前11時44分に京都市で37度を観測するなど、危険な暑さとなっている。

 正午までの最高気温は京都市中京区で37度、京田辺市で36度、福知山市で35.8度、南丹市園部町で35.1度で、いずれも午前中に猛暑日となった。

 京都地方気象台は、午後の最高気温を今年最高の39度と予想しており、記録的な暑さになりそうだ。

 JR京都駅前では、強い日差しを受けて日傘をさして歩く人たちの姿が目立った。

 京都市の観測史上1位の気温は、1994年8月8日と2018年7月19日の39.8度。ちなみに、終戦を迎えた1945年8月15日も36.3度と、猛暑日だった。