京都府は6日、府南部の女性(26)がはしかを発症したと発表した。はしかの発症は今年に入り既に4人目で、昨年の2人から倍増となった。

 府健康対策課によると、女性は5日に発熱し、6日に検査で確定した。現在は自宅療養中という。

 女性は周囲への感染が始まる4日と5日に1回ずつ、JR祝園-大阪天満宮駅間を往復した。同課は女性と接触した人が感染している可能性があるとして、注意を呼び掛けている。