【資料写真】海上保安学校(京都府舞鶴市)

【資料写真】海上保安学校(京都府舞鶴市)

 海上保安学校(京都府舞鶴市長浜)は、福岡県に帰省していた男子学生の新型コロナウイルス感染が確認されたのを受け、学生と教職員全員を対象としたPCR検査を18日に実施することを決めた。

 同校は、7月31日から8月17日まで夏季休暇で全学生が各地に帰省していた。学生たちは17日に帰寮したが、全国で同ウイルスの感染が拡大傾向にあり、無症状の可能性もあるとして、検査することにした。

 18日から授業を開始する予定だったが、検査結果が判明するまで、自室での自習にする。また、体調不良の学生は帰寮を見送り、自宅待機としたほか、全学生に帰寮後2週間、特別な事情を除き外出や外泊を禁止するなどの対策を講じる、としている。