エントランスの完成予想図

エントランスの完成予想図

 三井不動産は7日、京都市中京区の二条城東側にある京都国際ホテル跡地に建設中の新ホテルの概要「(仮称)京都二条ホテルプロジェクト」を発表した。同社では京都で初となるラグジュアリーホテルで、三井総領家(北家)の居宅跡でもあるゆかりの地で2020年夏の開業を目指す。

 同社は約7400平方メートルの敷地に、地上4階、地下1階の延べ約1万9千平方メートルのホテルを建設。計161室で、客室は平均50平方メートル以上。約210平方メートルのプレジデンシャル・スイートルームも用意する。約1千平方メートルのSPAエリアや日本庭園を望むレストランなどを設け、同社の最高価格帯とする予定。三井不動産リゾートマネジメントが運営する。