協定を締結した(左から)セブン―イレブンの廣田ゾーンマネージャー、越市長、西武大津店の宮島店長=大津市役所

協定を締結した(左から)セブン―イレブンの廣田ゾーンマネージャー、越市長、西武大津店の宮島店長=大津市役所

 大津市とセブン―イレブン・ジャパン(東京都)、そごう・西武(同)の3者は7日、地域包括連携協定を締結した。多様性を認める社会の推進や子育て支援など幅広い分野で協力する。

 市内にはセブン―イレブンがコンビニ42店、そごう・西武が西武大津店(におの浜2丁目)を構える。協定ではLGBT支援や高齢者の見守り、地域の食材を使った商品づくりなどを盛り込んだ。また、締結を機にコンビニ30店舗が働きやすい職場環境づくりに努める「Otsuスマート・オフィス宣言」を行った。

 市役所で締結式があり、セブン―イレブン兵庫京滋ゾーンマネージャーの廣田健氏が「持続的な取り組みにしたい」、西武大津店の宮島潤店長が「地域の活性化に努めたい」と述べた。