宮津署

宮津署

 京都府の許可を受けずに自動体外式除細動器(AED)を与謝野町に販売したとして、宮津署は24日、医薬品医療機器法違反の疑いで、京丹後市峰山町の医療機器販売貸与会社と男性社員(52)を書類送検した。


 送検容疑は、同社の与謝野町の事務所で高度管理医療機器等販売業の許可を得ず、2017、19年に2回、同町にAED36台を販売した疑い。


 同署によると、男性社員は販売に許可が必要と認識していたという。同社は06~19年に与謝野町と宮津市に計200台を販売したが、性能には問題がないという。