JR西日本

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 JR西日本は28日、東海道線の南草津-瀬田間を走行中の大阪行き特急電車で、自動列車停止装置(ATS)が誤作動したため運転を取りやめたと発表した。

 JR西によると、28日午後7時7分頃、特急電車は走行中にATSが急に作動したため停車した。その後、運転再開したが再びATSが作動。瀬田駅まで運転した後、回送電車に切り替えた。誤作動した原因は調査中という。

 この特急電車が部分運休したため、370人に影響が出た。けが人はなかった。