性の多様性を表す6色に変化した京都タワー(点灯順に左から赤、オレンジ、黄の各色)=31日夜、京都市下京区

性の多様性を表す6色に変化した京都タワー(点灯順に左から赤、オレンジ、黄の各色)=31日夜、京都市下京区

性の多様性を表す6色に変化した京都タワー(点灯順に左から緑、青、紫の各色)=31日夜、京都市下京区

性の多様性を表す6色に変化した京都タワー(点灯順に左から緑、青、紫の各色)=31日夜、京都市下京区

 京都市で9月1日に性的少数者のカップルを公的に認証する「パートナーシップ宣誓制度」が始まるのを前に、京都タワー(下京区)と二条城(中京区)が31日、性の多様性を象徴する6色のレインボーカラーにライトアップされた。

 同制度の導入は京都府と滋賀県では初めて。ライトアップは性的少数者への共感を広げようと、赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫の各色を順番に照らした。

 京都タワー前では制度を紹介するパンフレットが配布され、通りがかりの人々が光で彩られたタワーを写真に収めた。ライトアップは京都タワーが1日、二条城は2日まで実施する。