京都信用保証協会の入り口に飾られた京都市立芸術大の学生の絵(京都市下京区)

京都信用保証協会の入り口に飾られた京都市立芸術大の学生の絵(京都市下京区)

 京都信用保証協会(京都市下京区)は12日、京都市立芸術大との産学連携事業で、学生の教育支援を目的に有償で借りた学生の作品展示を始めた。

 同協会はこの日、3月にグランドオープンする京都経済センター(下京区)内に移転。開所したばかりの新しいオフィスの入り口に同大学大学院美術研究科に所属する女子学生が描いた絵を飾った。

 作品名は「廻流(かいりゅう)」。縦97センチ、横162センチで、藤が樹木に巻き付いてツルを伸ばし、地面に広がった葉が風になびく様子を描いている。作品は毎年2月に更新する。