認知症の妻と介護する夫の24時間をスライドショーで追った。

 妻は話せず、ほとんど体を動かせない。夫は朝から夜まで食事や排せつなど多くのケアを担う。ただ、普段通りの生活を心掛けている。

 「一生懸命尽くすことで、一生懸命生きて応えてくれている」。7日から京都新聞朝刊で始まるシリーズ連載「700万人時代 認知症とともに生きる」の第2部の写真特集で、夫の思いを紹介する。

 9月は世界アルツハイマー月間。皆さんと社会の支えについて考えたい。過去の記事は特集ページで。

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