<日曜日のごちそう 森下美津子>


【材料】(2合分)

米    2合
水    400ミリリットル
しょうゆ    小さじ2
酒    大さじ2
塩    小さじ1
昆布    1枚(長さ7~8センチぐらい)
油揚げ    1/2枚(1センチ角に切る)
エリンギ    1パック(短冊に切る)
サンマ    2匹程度
ショウガ    1片(せん切り)
ネギまたはワケギ    適量(小口切りに)


【作り方】

(1)鍋に研いだ米、水を入れ30分程度浸水させたら、しょうゆ、酒、塩を入れ、さっと全体を混ぜる。上に油揚げ、エリンギ、昆布をのせて炊く。
(2)サンマは塩を振り(分量外)、10分程置いて表面の水分をキッチンペーパーで押さえ、魚焼きグリル等で焼く。
(3)(1)のごはんが炊き上がったら昆布を外し、サンマ、ショウガ、ネギをのせる。
(4)食べる時にサンマの身をほぐして全体をまぜ合わせる。


【ワンポイント】

 炊飯器でも作ることができます。サンマは一緒に炊くより、焼いてからまぜたほうが香ばしく生臭みもなく食べられます。


◆森下美津子 もりした・みつこ 静岡県浜松市生まれ。インテリアデザインの仕事を経て料理家に転身。2003年から京都市内で、パンや料理の教室「日曜日のごちそう」を主宰、ジャムや焼き菓子制作も手掛ける。右京区在住。http://dimanche.cocotte.jp