京都府伊根町は13日、伊根保育園(同町平田)で提供した給食に異物が混入していた、と発表した。園児が口の中で気付いたがけがはなかった。町が異物の特定と原因を調べている。

 町によると、年中の女児(5)が園内の調理室で焼いたシシャモを口に入れた後「固いものがある」と言って吐き出し、ホチキスの針に似た金属(大きさ約1センチ)が見つかったという。町は「原因究明を進め発防止を徹底したい」としている。