チョコレートを手に、開幕カードをPRする京都の松村捕手(右)と大串投手(京都市中京区・京都新聞社)

チョコレートを手に、開幕カードをPRする京都の松村捕手(右)と大串投手(京都市中京区・京都新聞社)

 3月に10年目の開幕を迎える日本女子プロ野球リーグをPRするため、京都フローラの選手がこのほど、京都市中京区の京都新聞社を訪れた。2015年以来となる年間女王へ決意を語った。

 節目の今季は、昨季の1シーズンから春夏秋の3季制に移行する。各季をそれぞれのホームで集中開催し、3月下旬~5月上旬の春季はすべて京都が会場となる。

 新主将となる村松珠希捕手と、埼玉から移籍した大串桃香投手が来社。バレンタインデーにちなんで開幕戦をPRするカードを添えたチョコレートを持参した。福知山成美高時代にバッテリーを組んでいた2人は京都で再びチームメートとなり、「やりやすい相手」と声をそろえる。松村捕手は「ベテランと若手の力を合わせ絶対に優勝する」と意気込んだ。