【パリ共同】スペインの世界遺産サグラダ・ファミリア教会の建設責任者は16日、新型コロナウイルス流行による観光客減少で、予定してきた2026年の完成がほぼ不可能となったとの見方を示した。17日付の地元紙などが伝えた。