桜の眺めを楽しむ乗客を乗せて運航する琵琶湖疏水通船(2018年3月、京都市山科区)

桜の眺めを楽しむ乗客を乗せて運航する琵琶湖疏水通船(2018年3月、京都市山科区)

 大津と京都を水路で結ぶ「びわ湖疏水船」の春シーズンの予約受け付けが、15日から始まる。今年は運航日数を昨年の88日から123日と大幅に増やし、3月28日~6月30日に実施する。

 琵琶湖疏水沿線魅力創造協議会による「びわ湖疏水船」の運航は昨春から、67年ぶりに本格運航が始まった。乗船率98%と好評だったことから、昨春は5月末で終了した運航を今年は6月末まで延長する。

 予約は15日午前9時半から、公式ホームページやファクスまたは郵送で受け付ける。大津―蹴上間の乗船料は通常期、繁忙期、トップ期によって異なり、4千~8千円。問い合わせはJTB京都支店内の事務局075(365)7768。