京都党は、既成政党が占める京都市議会で「市民主導の政治」を行うことを目指すとし、京都市議の経験がある村山祥栄氏=左京区=の支持者や知人らが2010年8月26日に結成した地域政党。結成当時の最高顧問は堀場製作所最高顧問の堀場雅夫氏、顧問は府中小企業団体中央会会長の渡邉隆夫、元京都市副市長の高木寿一の両氏。京都党の政策として、市の起債を年間10%カットする「無借金経営都市」や議員特権の廃止などを挙げ、京都市議選で候補者の公募を行った。