日本生命-日本新薬 8回表日本新薬2死一、二塁、中越えに勝ち越しの3点本塁打を放つ黒川(大阪シティ信用金庫スタジアム)

日本生命-日本新薬 8回表日本新薬2死一、二塁、中越えに勝ち越しの3点本塁打を放つ黒川(大阪シティ信用金庫スタジアム)

 都市対抗野球の近畿地区予選は23日、大阪シティ信用金庫スタジアムで第4代表決定戦が行われ、日本新薬(京都市)は6―3で日本生命(大阪市)に逆転勝ちし、7年連続37度目の本大会出場を決めた。第5代表決定トーナメント1回戦はニチダイ(京都府京田辺市)が5―4でカナフレックス(滋賀県東近江市)に競り勝った。

 日本新薬は3点を追う五回に代打井沢の2点適時打などで同点とし、八回2死一、二塁から代打黒川の中越え3点本塁打で勝ち越した。先発した西川は粘り強い投球で6安打完投した。

 ニチダイは五回の森の3点本塁打などで逃げ切った。最終日の24日に同スタジアムで行われる第5代表決定戦に進み、日本生命と対戦する。カナフレックスは敗退となり、初の本大会出場を逃した。