海上自衛隊舞鶴基地を走るランナーたち(京都市舞鶴市北吸・海自北吸桟橋)

海上自衛隊舞鶴基地を走るランナーたち(京都市舞鶴市北吸・海自北吸桟橋)

 「舞鶴赤れんがハーフマラソン2019」が14日、京都府舞鶴市内であり、ランナーらが国重要文化財の赤れんが倉庫群や海上自衛隊舞鶴基地など地元ならではの風景を駆け抜けた。

 市と京都陸上競技協会が主催。7回目の今年はハーフマラソンの部の定員を400人増やし、3キロの部と合わせて過去最多の計2547人が出場した。
 小雨が降る中、ランナーらは市東体育館前をスタートし、海沿いを中心に走った。海上自衛隊北吸桟橋では、停泊する艦艇のそばを通り抜け、沿道からの「ファイト」の声援に手を振って応える人もいた。

 ハーフマラソンの上位者は次の皆さん。
 男子=(1)小田俊平(1時間8分52秒=大会新)(2)長谷部匠(3)谷口博紀▽女子=(1)井野光子(1時間18分57秒=大会新)(2)薄井身之(3)大井千鶴