男子ダブルス準決勝 決勝進出を決めた守谷・竹内(左)組

男子ダブルス準決勝 決勝進出を決めた守谷・竹内(左)組

 島津全日本室内テニスは16日、島津アリーナ京都で男子のシングルスとダブルスの準決勝が行われ、シングルスの第1シード仁木拓人(三菱電機、立命大出)は4-6、3-6で吉備雄也(ノア・インドアステージ)に敗れ、初の決勝進出を逃した。

 ダブルスは第1シードの守谷総一郎(Team REC)竹内研人(フリー、京都市山科区出身)組が6-2、3-6、10-8で小ノ沢新(イカイ)野口政勝(SYSク)組に競り勝ち、決勝へ進んだ。