深尾昌峰教授

深尾昌峰教授

 京都新聞など全国の46紙と共同通信が魅力的な地域づくりに取り組む団体を表彰する地域再生大賞の10周年記念シンポジウムが11月8日、京都市中京区の京都新聞文化ホールで開かれる。「持続する地域づくり」をテーマに、活性化に関わる団体の運営ノウハウを共有し、活動を発展・継続する秘けつを探る。参加者を募っている。

 龍谷大の深尾昌峰教授が「地域が地域であり続けるために」と題して講演。京町家再生研究会などが事例報告するほか、研究者らがパネル討論する。発表者や過去の受賞者らも交えた交流会を予定している。

 同大賞は2010年度に始まった。これまでに450団体が受賞した。本年度も47都道府県すべてから候補団体が出そろっている。

 参加は無料。郵便番号・住所・氏名・人数・交流会参加希望の有無を記入し、〒604―8567、京都新聞COM事業局地域再生大賞シンポ係へ。ファクス075(255)9763。メールsaisei@mb.kyoto-np.co.jpへ。締め切りは11月1日。