天然芝のコースを力強く駆け抜ける選手たち(17日午前11時30分、滋賀県野洲市・希望が丘文化公園)

天然芝のコースを力強く駆け抜ける選手たち(17日午前11時30分、滋賀県野洲市・希望が丘文化公園)

 第30回全日本びわ湖クロスカントリー大会(近畿陸上競技協会、滋賀県、県教委、県希望が丘文化公園、京都新聞主催)が17日、野洲市の希望が丘文化公園で開かれた。全国から集まったランナーたちが芝生の上で健脚を競った。

 節目を迎えた今大会は従来の中学生部門に代わり、全国中学生クロカン選手権(日本陸連など主催)を初めて同時開催した。

 両大会を合わせて「BIWAKOクロカン2019」と名付け、開催時期も例年の12月から2月に変更。寒空の下、小学生から社会人まで計1114人が雄大な天然芝コースを駆け抜けた。