男子シングルス決勝 ノーシードから勝ち上がり初優勝した片山(島津アリーナ京都)

男子シングルス決勝 ノーシードから勝ち上がり初優勝した片山(島津アリーナ京都)

男子ダブルス決勝 島袋・片山組に敗れ準優勝となった守谷・竹内(右)組

男子ダブルス決勝 島袋・片山組に敗れ準優勝となった守谷・竹内(右)組

 島津全日本室内テニスは17日、島津アリーナ京都で男子シングルスとダブルスの決勝が行われ、シングルスは29歳の片山翔(伊予銀行)が6-2、2-6、6-3で吉備雄也(ノア・インドアステージ)に競り勝ち、初優勝を果たした。片山は島袋将(早大)と組んだダブルスでも、第1シードの守谷総一郎(Team REC)竹内研人(フリー、京都市山科区出身)組をフルセットで破って「2冠」を達成した。

 19日からは女子(本戦)が行われる。