滋賀大は2日、9月17日実施の大学院経済学研究科博士前期課程の外国人留学生入試で、出題ミスがあったと発表した。

 統計学の設問で「両年代」と表記すべきところを「両県」と誤記して出題した。受験者は2人。記述の誤りは解答に影響しなかったとして、特別な措置はしないという。